司法書士に頼らず、自分で相続登記を完了できます!
相続登記は司法書士や弁護士でないとできない——そう思っていませんか?
実は、すべて自分でできるんです。
多少時間はかかりますが、費用を最小限に抑えることができます。
相続登記は、自分で行うことができます。
専門家に依頼しなくても対応可能です。
その分、費用は大きく抑えられます。
そこで、まずは全体の流れを簡単にご紹介します。
① 必要書類を集める
② 遺産分割協議書を作成する
③ 法務局でチェックしてもらう(予約制)
④ 登記申請を行う
※この流れに沿って進めれば、初めてでも対応できます。
私が相続登記を行ったのは、2017年(平成29年)8月。当時はまだ「相続登記の義務化」も始まっておらず、手続きに関する情報も今よりずっと少ない時期でした。
現在は、オンラインでの申請も可能になり、手続きの方法はより便利になっています。
このサイトでは、私の実体験をもとに、当時の手順や注意点を具体的にお伝えするとともに、最新の申請方法についても紹介しています。
祖父が亡くなったときのこと
独り暮らしをしていた祖父が亡くなり、不動産を相続しました。
そして、誰も住まなくなったその家を売却することになりました。
ただ、家を売るにも何から始めればいいのか分からず、
「この家はいくらで売れるのか?」という点も含めて、不安ばかりでした。
家を売却するには、まず「相続登記」という手続きが必要でした。
でも当時の私は、「相続登記って何?」という状態。
司法書士か弁護士に頼むんだよね?
知り合いはいないし、どこの誰に頼めばいいのかもわからない。
登記や報酬にいくらかかるのか、適正価格なのか?
——まったくの手探りでした。
不動産しか相続しなかったため、
手元に現金がないまま手続きを進めることになりました。
その結果、相続登記にかかる費用や
専門家への報酬が、想像以上に重く感じました。
そんな状況から、私は自分の力で相続登記をやり遂げました。
少しでも経費を節約したくて、自分でやってみたんです。
私と同じように悩んでいる方へ、少しでも役立つ情報をお届けできたら嬉しいです。